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妊娠までの施術回数:7回 通院期間 約3ヶ月 / 施術ペース : 週に1回 ~2週間に1回 年齢:29歳
「自然妊娠は難しいのかな…」卵管の検査結果に不安を感じていたHさん
妊活のために当院へ通われていた、29歳のHさん。
当院へ通院中、病院で卵管の通水検査を受けたところ、
「両側の卵管が詰まっている」
と言われたそうです。
卵管は、卵子と精子が出会い、受精した卵が子宮へと移動していくための大切な通り道です。
そのため、両側の卵管が詰まっていると聞き、
「自然妊娠は難しいのかな…」
「体外受精に進むしかないのかな…」
と、不安を感じていらっしゃいました。
体外受精へのステップアップも考えながら身体づくりを継続
検査結果を受け、体外受精へのステップアップも考えられていたHさん。
それでも、
「今できる身体づくりも続けていこう」
と、病院での検査や妊活と並行しながら、当院での身体づくりを継続されました。
施術だけに頼るのではなく、ご自宅でのセルフケアや日々の生活習慣にもコツコツ取り組んでいただきました。
妊活では、病院で必要な検査や治療を受けることはもちろん大切です。
そのうえで当院では、妊娠を目指す方の身体づくりの一環として、骨盤や背骨まわりの状態、筋肉の緊張、姿勢、生活習慣などを確認しながら、一人ひとりのお身体に合わせたサポートを行っています。
身体づくりを始めて約3ヶ月後、自然妊娠のご報告
そして、当院に通い始めて約3ヶ月。
Hさんから、
「自然妊娠しました!」
という、とても嬉しいご報告をいただきました。
病院で両側の卵管が詰まっていると言われ、体外受精へのステップアップも考えていた中での自然妊娠でした。
Hさんからも、
「病院の検査では卵管が詰まっていて、体外受精しかないと思っていたところ、体外受精をせずに妊娠できて本当に良かったです。」
と、笑顔でお話しいただきました。
検査結果を聞いたときの不安を知っていたからこそ、私自身も妊娠のご報告をいただいたときは本当に嬉しかったです。
妊娠後も順調に経過し、現在は安定期へ
妊娠後も経過は順調で、つわりも少しずつ落ち着き、現在は安定期を迎えられています。
ここからは、
「妊娠するための身体づくり」から、
「元気な赤ちゃんを迎えるための身体づくり」へ。
妊娠中は、お腹が大きくなるにつれて姿勢や身体のバランスも変化し、腰や背中への負担、むくみなど、妊娠前とは違った身体の変化が起こりやすくなります。
Hさんはお仕事を続けながらの妊娠生活となりますので、無理をしすぎず、身体の状態を確認しながら過ごしていただきたいと思います。
元気な赤ちゃんを迎えられるよう、これからは妊娠中のお身体のケアも含め、引き続きサポートさせていただきます。
Hさん、この度は本当にご妊娠おめでとうございます。
卵管の検査結果や不妊治療でお悩みの方へ
妊活をしていると、
「検査結果が良くなかった」
「自然妊娠は難しいと言われた」
「体外受精へ進むべきか迷っている」
など、さまざまな不安を抱えることがあります。
もちろん、今回のHさんの経過がすべての方に当てはまるわけではありません。
また、整体によって卵管の閉塞そのものを治療したり、妊娠を保証したりすることはできません。
必要な検査や治療については、医療機関で医師と相談しながら進めていくことが大切です。
そのうえで、
「病院での治療と並行して、自分自身の身体とも向き合いたい」
「妊活のために今できる身体づくりを始めたい」
という方は、一度ご相談ください。
現在のお身体の状態や妊活の状況を確認しながら、一人ひとりに合わせた身体づくりをサポートいたします。