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お客様からのお声

不妊

AMHが10歳以上低いと告げられ不安だったIさんが、無事妊娠できた理由

浜松市 33歳 Iさん





妊娠までの施術回数:19回  通院期間 約8ヶ月  / 施術ペース : 2週に1回  年齢:33歳

33歳のIさんは、婦人科でAMHの数値が1.2と分かり、
「卵子の数が年齢より10歳以上少ない状態」と告げられました。

本当に自分は妊娠できるのか。

このまま治療を続けて結果が出るのか。

周りの妊娠報告を聞くたびに、焦りや不安が大きくなっていきました。


病院での不妊治療は必要だと分かっていても、毎回通院するたびに緊張してしまう。

検査結果を聞くたびに不安になり、妊活の悩みを家族以外に相談できる人も少ない。

そんな状況だったIさんが、当院で一緒に8ヶ月間の体質改善に取り組んだ結果、
体外受精3回目で無事ご妊娠されました。


現在は妊娠21週を迎え、順調に経過されています。

この記事では、Iさんの実体験をもとに、

「AMHが低いと言われた方が、妊娠しやすい体をつくるために何が大切なのか」

をお伝えします。



1. 『AMH1.2。年齢より10歳以上低いと言われた不安』

Iさんが特に不安に感じていたのは、AMHの数値でした。

AMHとは、卵巣に残っている卵子の数の目安となる数値です。

33歳でAMH1.2という数値は、一般的には40歳前後に相当するレベル。

医師からその現実を伝えられたとき、
「本当に自分は妊娠できるのか」
という不安が一気に大きくなりました。


妊活中は、周りの妊娠報告を聞くだけでもつらく感じることがあります。

特に、同年代の方が自然に妊娠している話を聞くと、
「どうして自分だけ…」
と感じてしまうこともあります。

Iさんも、そうした焦りや孤独感を抱えながら妊活を続けていました。



2. 『病院では解決しきれなかった心と体の緊張』

病院での不妊治療は、とても大切な選択肢です。

しかしIさんの場合、病院へ通うたびに強い緊張を感じていました。

検査、診察、結果を聞く時間。

その一つひとつがストレスになり、体も心も常に力が入っている状態でした。

実際に、来院当初のEさんには、

・肌荒れ
・ニキビ
・胃もたれ
・背中の硬さ
・首や肩の緊張

といった不調もありました。

これらは一見、妊活とは関係ないように見えます。

しかし、背骨に歪みが生じ、体の緊張が強い状態が続くと、自律神経が乱れやすくなり、血流やホルモンバランスにも影響が出てきます。

妊娠しやすい体をつくるためには、子宮や卵巣だけを見るのではなく、
体全体の状態を整えていくことが大切です。



3. 『当院で行った8ヶ月間の体質改善』

Eさんには、病院での治療と並行しながら、当院で体質改善に取り組んでいただきました。

当院では初回カウンセリングで、

・骨盤や背骨の歪み
・首や肩、背中、お腹の緊張
・自律神経の状態
・血流の状態
・食事、睡眠、運動、呼吸、姿勢、ストレスなどの生活習慣

を総合的に確認していきます。

Iさんの場合、背骨に歪みがあり、背中や首まわりの緊張が強く、体がリラックスしにくい状態でした。

そのため、骨盤・背骨・首の歪みを整えながら、血流や神経の働きがスムーズになるように施術を行いました。

さらに、自宅でできるセルフケアや生活習慣の見直しも継続。

施術だけに頼るのではなく、日常生活の中でも体を整えることを大切にしていただきました。



4.『 肌荒れや胃の不調が改善し、気持ちも前向きに』

通院を続ける中で、Iさんが最初に感じた変化は、妊活とは別の不調でした。

肌荒れやニキビが落ち着き、胃もたれも減っていったのです。

これは、体の緊張がゆるみ、自律神経や血流の状態が整ってきたサインでもあります。


また、施術後には

「帰るときに体がすっきりする」

と感じるようになりました。

病院では緊張してしまうことが多かったIさんにとって、安心して話ができ、リラックスして体を整えられる環境は、気持ちの面でも良い変化につながっていたと考えられます。

体の変化を感じられるようになると、気持ちにも変化が出てきます。

「自分の体は変わっていける」

そう思えるようになり、前向きに妊活を続けられるようになりました。



5. 『人工受精3回目で無事妊娠』

8ヶ月間、病院での治療と当院での体質改善を並行して取り組んだ結果、

Iさんは人工受精3回目で無事ご妊娠されました。


AMHが低いと言われると、

「もう妊娠できないのではないか」

と感じてしまう方は少なくありません。

しかしAMHは、あくまで卵子の数の目安です。

卵子の質や子宮内膜の状態、血流、自律神経、ホルモンバランスなどは、日々の体づくりによって変えていける部分もあります。

Iさんも、数値だけにとらわれるのではなく、体の土台を整えながら治療に取り組んだことで、妊娠という結果につながりました。

現在は妊娠21週を迎え、順調に経過されています。



6. 『今、AMHが低いと言われ不安な方へ』

AMHが低いと言われると、焦るのは当然です。

「早く治療を進めないといけない」

「もう時間がないかもしれない」

「本当に妊娠できるのだろうか」

そんな不安でいっぱいになる方も多いと思います。

ですが、焦って治療だけを進める前に、
まずは自分の体が妊娠しやすい状態になっているかを見直すことも大切です。

・AMHが低い
・卵子の数が少ないと言われた
・体外受精をしても結果が出ない
・病院に通うたびに不安が強くなる
・何をすればいいのか分からない

このような方でも、体を整えることで妊娠に向けた可能性を高めていくことはできます。

一人で悩み続けると、不安やストレスがさらに体を緊張させてしまいます。

どうか一人で抱え込まず、まずはご相談ください。

当院では、あなたの不安に寄り添いながら、
妊娠・出産に向けた体づくりを全力でサポートしています。

お電話での無料相談も行っております。

「まずは話だけ聞いてみたい」という方も、お気軽にご相談ください。

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